ウルセラ プライム
皮膚の奥の筋膜層まで、正規品・正確なショット数のリフトアップ
肌の表面ではなく、
深い層から始まるリフトアップ
ウルセラは、高強度集束超音波(HIFU)を一点に集め、皮膚表面を切開したり傷つけたりすることなく深い層までエネルギーを届ける方式として知られるリフトアップ機器です。
特に、弾力の土台とされる筋膜層(SMAS)を狙える点が特徴といわれており、施術は皮膚の厚みやたるみの程度に応じて深さとショット数を調整して行います。変化の程度や時期には個人差があります。
ウルセラは、どこに
顔のさまざまな部位に合わせて、深さとショット数を変えて設計します。施術部位は診療後に決定します。
- 01
額・眉
Brow眉まわりや額のラインのたるみが気になり始めたとき
- 02
頬・ほうれい線
Mid Face頬のボリュームが減り、ほうれい線が気になると感じるとき
- 03
フェイスライン・二重あご
Jawlineフェイスラインの輪郭がぼやけ、二重あごが気になるとき
- 04
首
Neck首の小じわと弾力低下がともに気になるとき
ウルセラの施術の流れ
施術当日の流れを手順どおりにご案内いたします。所要時間や感じる感覚・反応には個人差があります。
- CONSULT診療・カウンセリング
施術の適用可否と部位別の設計を、医療スタッフの診療で確認します。
- PREPARE準備・クレンジング
クレンジング後、必要に応じて麻酔クリームなどで快適に受けられるよう準備します。
- TREATMENT集束超音波の照射
部位別の深さ・ショット数の設計に沿ってエネルギーを届け、反応を見ながら強度を段階的に調整します。
- FINISH鎮静・ご案内
肌を鎮静させた後、施術後の注意事項をご案内いたします。
上記は一般的な流れであり、詳細な手順や強度は診療後に肌の状態に合わせて調整します。
深さを分けて見てみます
ウルセラは、深さの異なるトランスデューサーを部位に合わせて付け替えながら行います。強さではなく、適切な深さに当てることが基準です。
- 1.5mmSuperficial
浅い層
皮膚表面に近い浅い真皮を扱います。皮膚が薄く表面に近い部位の仕上げ段階に主に使われる深さとされており、目とまぶたの内側は施術しない領域です。
- 3.0mmMiddle
中間の層
頬やフェイスライン周辺の中間の深さを狙います。顔全体の設計で基準となる深さです。
- 4.5mmDeep
深い層
最も深い層まで届く構成です。適用の可否は皮膚の厚みと状態を確認したうえで決めます。
深さの表記はトランスデューサーの規格に基づくもので、実際の深さと組み合わせは診療カウンセリングで肌の状態を確認したうえで決定します。正規品の機器と正規品のトランスデューサーの使用を原則とし、使用したショット数は施術後にそのままお伝えします。
ウルセラ プライムのご案内
ショット数を基準に構成する正規品・正確なショット数のプログラム
- 300ショット300 SHOTSご相談時にご案内
- 600ショット600 SHOTSご相談時にご案内
- 900ショット900 SHOTSご相談時にご案内
部位別のショット配分とプログラム構成は診療後に決定し、施術費用はプライベートカウンセリングの際にご案内いたします。
自由診療の料金案内を見る施術前の確認事項
- 01
事前診療
施術の適用可否と部位別の設計は、医療スタッフの診療とカウンセリングを経て決定します。
- 02
個人差の説明
弾力の変化の程度や時期は、肌の状態によって個人差があります。
- 03
痛みの感覚
施術中に感じる痛みや熱感の程度は、部位や個人によって異なる場合があります。
- 04
施術後のケア
施術後の一時的な赤みなどの反応は人によって異なる場合があり、詳しい注意事項はカウンセリングの際にご案内いたします。
痛みへの配慮
感じ方には個人差がありますが、快適に受けていただけるよう準備を整えています。
麻酔クリームの準備
必要に応じて麻酔クリームなどで快適さをサポートし、方法は診療時にご相談のうえ決定します。
段階的な強度調整
部位や反応を見ながら、エネルギーの強度を段階的に調整して行います。
リアルタイムのコミュニケーション
施術中に感じる感覚をお伺いしながら、無理のないペースで一緒に進めます。
4つのリフトアップ、何が違うのか
ウルセラ・サーマクール(Thermage)・ONDA・Virtue RFは優劣ではなく、エネルギーの届け方と主に狙う皮膚の層が異なる施術です。
| 区分 | ウルセラ プライムUltherapy · HIFU | サーマクール(Thermage) FLXThermage · RF | ONDAONDA · Microwave | Virtue RFVirtue · RF Needle |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー方式 | 集束超音波 (HIFU) | 高周波 (RF) | マイクロ波 | マイクロニードル+高周波 |
| 主なターゲット層 | 筋膜層(SMAS)を含む深い層 | 真皮層を中心に | 皮下脂肪層を中心に | 真皮層に直接届ける |
| アプローチ方式 | 深い層に点単位で集束 | 広い面に均一に届ける | 脂肪層・輪郭部位にアプローチ | ニードルで点単位に届ける |
どの施術が適しているかは肌の状態に応じて診療後に決定し、反応や感じ方には個人差があります。
ショット数はどう決めるのか
数字から選ぶのではありません。まずどこを施術するかを決めます。
- ショット数は強さではありません
300・600・900ショットは強さの違いではなく、対象となる面積の違いです。ショット数が多いほど強い施術になるわけではありません。
- 部位が先です
施術する部位を決めてから、その面積に合ったショット数を設定します。余ったショットを無理に使い切ることはしません。
- 施術当日
ショット数により約30〜60分かかり、必要に応じて麻酔クリームを使用します。
- その後
日常生活への復帰が比較的早いとされており、次回の時期は経過を見ながらカウンセリングで決めます。
ご案内したショット数をそのまま守って施術し、使用したショット数は施術後にそのままお伝えします。
よくあるご質問
ウルセラ(HIFU)はどのような原理ですか?
高強度集束超音波(HIFU)を皮膚内の一点に集め、表面を切開したり傷つけたりすることなく深い層までエネルギーを届ける方式として知られています。特に、弾力の土台とされる筋膜層(SMAS)を狙える点が特徴といわれています。
施術は痛いですか?麻酔はしますか?
施術中に感じる痛みや熱感の程度は、部位や個人によって異なる場合があります。必要に応じて麻酔クリームなどを活用して快適さをサポートし、詳しい方法は診療時にご相談のうえ決定します。
ダウンタイムはありますか?洗顔やメイクはいつから可能ですか?
施術直後に一時的な赤みや熱感を感じることがありますが、比較的早く日常生活に戻れます。洗顔や基礎化粧はおおむね普段どおり続けていただけますが、刺激の強いケアはしばらく控えることをおすすめします。反応には個人差があります。
ショット数は多いほど良いのですか?
ショット数は、施術範囲と部位ごとのエネルギー配分を示す目安とお考えください。多ければ良いというものではなく、診察のうえ皮膚の厚みやたるみの程度に合わせて適切なショット数を設計することが大切です。
効果はどの程度で、いつから現れますか?
ハリの変化を感じる程度や時期は、肌の状態により個人差があります。適応の可否や期待できる方向性は、診察とカウンセリングでご案内します。
あなたに合ったショット数と設計を、
診察とカウンセリングで一緒に整理いたします。
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